
ピエロ書房
「ピエロ書房」は、街角を巡る売らない本屋。学生たちが店員・デザイナー・語り手となり、本が持つ物語の魅力を届けています。人と物語が出会い、価値や想いが交差する小さなサーカスのような空間を演出。
ページをめくるたびに生まれる一瞬一瞬の感動を大切にしながら、ピエロ書房は今日も新たな場所へと向かいます。学生の主体的な関わりを通して、地域に新しい出会いと感動をもたらす取り組みです。
ピエロ書房
ある日、街角に小さなブックトラックがやってきた。色あせたカーテンが風に揺れ、足を踏み入れると本の香りと、学生たちの笑顔。彼らはこの本屋の店員であり、デザイナーであり、物語の語り手。売り物は一冊もない。
本屋の名前は「ピエロ書房」

ピエロの笑顔の奥には涙も、驚きも、深い物語も隠れている。本も同じ。笑わせてくれるものもあれば、心を震わせるもの、新しい世界へ連れ出すものもある。
ページをめくるたびに出会いがあり、価値や想いが交差する小さなサーカスのような空間で、誰かが笑い、誰かが涙をぬぐい、誰かが静かに感動する。その一瞬一瞬が、このピエロ書房の宝物。
だから今日も、ピエロ書房はあなたの町へと向かいます。
笑いと涙と驚きを積み込んで。
2025年度ピエロ書房開催実績
- 【日時】2025年11月15日(土)
- 【場所】福島駅東口駅前広場
- 【イベント来場者】1,200人









