SINGLE SUPPORT

・・・ひとり親家庭に毎月の食支援とLINEを用いた相談支援や実際の相談の場を設け孤立させず、SOSを拾える地域づくりを行うプロジェクト

ひとり親サポートプロジェクト

・・・ひとり親家庭に毎月の食支援とLINEを用いた相談支援や実際の相談の場を設け孤立させず、SOSを拾える地域づくりを行うプロジェクト

子ども支援を日々行っていく中で聞こえてくる課題は「物価高」「孤立」「貧困」「先行きの見えない不安」などなど。核家族化が進み、地域からも孤立しがちな子育て世帯特にひとり親家庭からの困窮・不安の声が多く聞こえてくるようになり、その声に丁寧に寄り添いながらしっかりと繋がりを生み出しています。

【2023年度活動実績】

145家庭 407名(保護者145名 子ども262名)

【2024年度活動実績】

132家庭 376名(保護者132名 子ども376名)

ひとり親家庭はもちろんのこと、様々な背景を抱えるご家庭に、皆様からご協力いただいた支援物資をお届けさせていただきました。、物価高騰による困窮、育児や子どもの進学相談、保護者の就労に関することまで多くの相談支援でも共に歩ませていただきました。これからも地域全体でしっかりと手を取り合い、子どもたちを支えていきたいと思います。

個人の方・企業様・団体様から、たくさんの心温まる繋がりを頂戴できたことに心より感謝申し上げます。

【協力企業・団体】(敬称略・順不同)

■福島中央テレビ 

■やわらかからあげ味工房

■株式会社いちい

■一般財団法人ふくしま未来研究会 

■一般社団法人福島馬主協会

■福島市子ども食堂NET

■molico

チャリティグラノーラ開発のお知らせ | molico (stores.jp)

SHARE WORK

・・・新しい雇用の形「SHARE WORK」

ひとり親家庭に取った2022年調査アンケートで今必要としている支援は①「学校教育に関わる費用補助」・・・70.5%②ひとり親が働きやすい職場環境の改善・・・52.9%③食材支援・・・47%であった。

ひとり親家庭が働きやすい環境を
短時間でもしっかりとした収入を
子どもの体調不良でも大丈夫

ひとり親家庭×雇用 =子育てしやすい街
短時間雇用×空き時間=安定収入
安定収入×ひとり親家庭=教育格差是正