BATON PROJECTの一環として行われた夏休み初めての取組

「エスパル寺子屋」

BATON PROJECTとは・・・

大切な思い出の詰まった洋服やおもちゃを持ち寄り、次の持ち主へ“バトン”をつなぐ循環型の取り組みです。プロジェクトが目指すのは「世界をたくさんのストーリーで満たすこと」。人から人へと想いを受け継ぐ仕組みを通じて、単なるリユースにとどまらない、温かくサステナブルなコミュニティを築いていきます。物品販売による売上は子ども食堂などへのチャリティに活用され、地域の子どもたちの食事や居場所を支える活動にも貢献しています。

今回はエスパル福島さん、くまざわ書店さんの全面協力で

エスパルふくしま5階ネクストホールで夏休みの楽しいイベントが開催されました!!

10時のオープンと共に続々集まってきてくれる子ども達

夏休みの宿題からスタートしてジェンガやプラ板づくりに遊びも盛りだくさん!!

UNOやオセロにだるまさんが転んだなどなど学生スタッフも子ども達もみんな楽しそう!!

そして、今回のメインを飾るのは

くまざわ書店さんの選書による読み聞かせ!!

大学3年生のスタッフが見事に読み聞かせを披露してくれました!!!

本のタイトルは「たべてあげる」

りょうたくんはピーマンが大嫌い。

そこに小さなりょうたくんが現れて、嫌いなものを何でも食べてくれるといいます。

これはラッキー!!!小さなりょうたくんに何でも食べてもらっていると・・・

というドキドキ&ちょっぴりこわーいお話をお食事の前に読み聞かせ。

好き嫌いをしないことが大切だとみんな思ったお昼ご飯。

美味しい美味しいさぼてんさんのお弁当をみんなペロリと完食することができましたー!!!

あっという間の2時間でしたが、夏休みの素敵なスタートになりました!

ご協力いただいたエスパル福島さん、くまざわ書店さんに感謝です!!

本当にありがとうございました!!