2026年9月21日(月・祝)の世界アルツハイマーデーに

第2回目のばぁばとじぃじのごはん処を開催することができました!!!

「ばぁばとじぃじのごはん処」とは・・・

「認知症の状態にある人が、ホールスタッフをつとめる1日限定のレストラン」です。

もし届いた料理がまちがっていたとしても、「こっちもおいしそうだし、ま、いっか」。

まちがいが起きたって、忘れちゃうことがあったって、ホールスタッフもお客様も、思わずみんなが笑顔になってしまう。そんなレストランです。

今回は昨年度より多い、25名ものばぁばとじぃじが参加!

元気ないらっしゃいませと共にお客様をお出迎えし、

お冷を出して、注文を取って、配膳をして・・・

その隣にはそっと寄り添ってくれる学生ボランティアのみなさん。

それぞれができることと笑顔をたくさん持ち寄って、

今年も笑顔あふれるにぎやかな「ごはん処」になりました!

ご協力いただいた株式会社こんのさん、大戸屋さん、株式会社ツクイさん、福島県立医科大学作業療法学科のみなさんには心から感謝です!

そして本日は、約50名のお客さんが来場!

世代を越えて同じ場所に集まり、ごはんを食べながらおしゃべりをする

会場のあちこちで笑い声が聞こえ、とっても温かで穏やかな時間に。

そして、ばぁばの目には涙や感謝の言葉が溢れ、

それを見たご家族やお客様からも心からの「ありがとう」とのお言葉が。

50代から90代までの25名が創った温かなごはん処に、50名のお客さんが集まった一日。

食事をきっかけに、人と人がつながり、それぞれに役割と出番が生まれる地域の居場所を

これからもみんなでつくっていきたいと思います。

参加してくださったばぁば・じぃじのみなさん、そして足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました!

また来年の「ばぁばとじぃじのごはん処」でお会いしましょう!